「今日は太っている」と思うならあえて体重計に乗らない方がいい

ダイエットをしていると体重計に良く乗りますよね?

「今のダイエットはうまくいっているかどうか」経過が知りたいからです。

実際「はかるだけダイエット」という毎日体重計に乗るダイエット方法もあります。

体重計に乗ると1日にどれくらい体重が増えたか減ったかわかりやすいですし、体重が減っていくことがモチベーションアップにもつながります。

しかし、「今日は太っている」と感じている時には体重に乗らないことをおすすめします。

なぜなら、いままで順調に減っている体重が急激に上がったらやっぱりやる気が無くなってしまうからです。

たとえ一時的に体重が増えただけでも頭は混乱して、ブルーになって「もうダイエットなんてやめた!」なんて思ってしまいます。

ダイエットにイライラは厳禁です。

ダイエットが失敗する原因はほとんどがイライラ。精神的なものです。

「増えてる!」と思うくらい食べたらその日は体重計に乗らない

体重をはからない勇気

暴飲暴食した日は体重がドンっと増加しますが、それは脂肪が増えたわけではありません。
浮腫んで水を溜め込んでいる重さや食べたものの質量がそのまま反映しているだけです。

1キロ増えたからって1キロ分の脂肪が増えたわけではないんです。

もちろん、毎日、毎日暴飲暴食していれば余ったエネルギーが脂肪になってしまいますが、1日食べ過ぎたくらいじゃ脂肪にはなりません。

友達と久しぶりにあって美味しいものをたくさん食べたり、年末年始の飲み会で暴飲暴食してしまったという当日にわざわざ体重をはかることはないんです。

だって、体重は増えているに決まっているんですもの。

増えた体重は普通の生活をすれば2、3日でもとに戻ります。

ちょっと食べ過ぎてしまった日は「あー、今日はいっぱい食べた!」と幸せな気分でお風呂に入ってそのまま寝ましょう。

次の日の朝ごはんやお昼ごはんはちょっと少なめにして食べ過ぎた分を調節すればOK!

体重計に乗るのは3日後にしましょう。

増えた分の体重はきっと元に戻っていますよ。

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