サイズは変わってないのに脚が太く感じる理由

サイズは変わってないのに脚が太く感じる

「測ってみると以前とサイズは変わってないのにどうも脚が太くなったように感じる…」

そんなご相談をいただきました。

たしかに自分でも以前脚のサイズ測ったときは同じサイズでももっと細く見えたような気がした、なんて経験思い当たる節があります。

ちょっと不思議なこの現象。理由はなんなのか考えてみました。

筋肉が落ちて脚に締りがなくたるんでいる

例えば、以前は運動をやっていたのに急にやめてしばらくたっているとします。
運動しているときは筋肉がついているのでハリがあって関節周りがシュっとしてたのが、運動をやめて筋肉が落ち、脂肪や老廃物が付いたために膝やくるぶし周りがたるんでもたついている
関節周りのもたつきは脚を太く感じさせます。

サイズを測っているところ以外が太くなっている

例えば、だいたい太ももやふくらはぎをメジャーで測る時は一番太い箇所を測定します。
測定箇所は以前とサイズが変わっていなくても、じつは測っていない膝周りや太ももの中間、ふくらはぎの下が太くなっているという可能性があります

自信がなくなっている

以前はイケイケで自分の容姿に自信があったけれど、なんとなく自分のルックスに自信を持てなくなっている。
その為に、脚のサイズは全く変わっていないのになんとなく太くなっているように感じてしまうこともあります。

美意識が高くなった

例えば、いままで普通の学生生活を送っていたけれどスタイルの良い子が集まるコミュニティに入ったとか、
憧れの芸能人やモデルさんが出来たり、
地方から都心に出てきたり…
以前は「これくらいがちょうどいい脚の細さ」と思っていたのに、美意識が高くなってしまって同じサイズじゃ細く感じなくなってしまうこともあります。

以前は日焼けをしていて肌の色が違った

以前サイズを測った時は夏だったために多少肌が焼けていて引き締まって見えていたということもあります。
同じサイズでも肌の色が濃い方が細く見えます。

肌にハリがなくなった

肌にハリがあって光沢があるとメリハリがついて細く見えます。逆に肌が乾燥していたりハリがないと印象がモヤっとして太く見えます。


いかがですか?

「以前は同じサイズでも太いと思わなかったのに、最近は自分の脚が太く思える」という方、いくつか思い当たる点があったでしょうか?

脚の印象は数字だけではなく、全体の質感や形、ファッション、その人のオーラなどで変わります。

「なんとなく太い気がする」という場合はその太く感じる理由を考えてみましょう。

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