美脚になるには中間目標も持とう

モデル脚

最近、脚やせメール相談を見ていて特に10代や20代前半の若い女性に多い脚やせ失敗の原因が分かりました。

それは「いきなりスゴイ美脚を目指しすぎ」という点です。

気になったご相談の内容は以下のようなものです。特定の誰か…というわけではなく、よくこの手のご相談をいただきます。

「自分はクラスの女子の中でも脚が太い方です。醜くて見るのもイヤです。私はモデルさんみたいな脚になりたいです。モデル脚になるには何をすればいいですか?」

考えが飛躍しているのが分かりますか?

現在「平均より太く、自分でも醜いと思っている」脚を「モデル並の素晴らしい美脚」にしようとしているんです。

以前記事にも書きましたが(「モデル脚になるにはそれなりの覚悟が必要」)、モデルさんはそのルックスを職業とするくらい「スゴイ美脚」なんです。

平均より大幅に綺麗に見える美脚、それがモデルさんの脚です。

みんなが「ウワっ」って思うくらい綺麗な脚です。

現在、脚が太くて悩んでいる状態からこの「スゴイ美脚」を目指すのはムリがありますよね。

まず、美脚になるために「普通の脚」になればよいのではないでしょうか。

どうして「何も問題のない普通の脚」をすっとばしてモデルを目指してしまうんでしょう?

平均より細くなくても、平均レベルの脚の太さで、みんなは驚くほどでなくても見た目に自分なりの魅力のある脚をまず目標にするべきです。

そうしないと挫折します。

いきなりモデル脚を目指すとどうなるのか?

目標設定がまずムチャなので、ちゃんと細くなっても、脚がちょっと歪みがとれて見た目がよくなって満足できません。

「何をやっても細くならない。美脚にならない」

そりゃそうです。

目標がムチャなんです。

脚やせにだって段階があります。

脚は少しづつ綺麗になっていくんです。

「脚が太いのをどうにかしよう」とがんばって、サイズダウンしたらそれがモデル並でなくてもきちんと自分を褒めてあげてください。

「前より綺麗な脚になったな。私はがんばったんだね」って。

そうすればどんどんあなたの脚は魅力的になっていきます。

「モデル脚になりたい!」

「なんでなれないの?」

「イライラする!美脚を目指すのなんてもうやめる!」

そんな不毛なループはもうやめにしましょう。

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