宝塚の教訓に学ぶ美脚の秘訣

SNSで回ってきた「宝塚に貼ってあるブスの25カ条」という文章をみて、「なるほど、なるほど」と感銘を受け
「これって美脚(ブス脚)にも共通するんじゃない?」と思いました。

そのブスの25カ条とは貴城けいさんが著書『宝塚式「美人」養成講座』で紹介していたりもしているもので、実際宝塚の稽古場に貼ってあるそうなのですが正式な宝塚の教訓というわけではないみたいで(多分)誰がいつ貼ったのかは分からないものだそうです。

この教訓自体は新條まゆさん(@shinjyomayu)が大掃除の時に見つけた、とツイッターでつぶやかれたことから広がっていたのだとか。

内容は以下

【ブスの25カ条】
1 笑顔がない
2 お礼を言わない
3 美味しいと言わない
4 精気がない
5 自信がない
6 愚痴をこぼす
7 希望や信念がない
8 いつも周囲が悪いと思っている
9 自分がブスであることを知らない
10 声が小さくイジケている
11 なんでもないことに傷つく
12 他人に嫉妬する
13 目が輝いていない
14 いつも口がへの字の形がしている
15 責任転嫁がうまい
16 他人をうらやむ
17 悲観的に物事を考える
18 問題意識を持っていない
19 他人につくさない
20 他人を信じない
21 人生においても仕事においても意欲がない
22 謙虚さがなく傲慢である
23 他人のアドバイスや忠告を受け入れない
24 自分が最も正しいと信じ込んでいる
25 存在自体が周囲を暗くする

相反するような項目が並んでいるようにみえて実に的確に的を得ていますよね。
この教訓で言う「ブス」とは容姿が悪いブスではなく、精神面のおブスのことですね。

これってブス脚にも言えることだと思いませんか?

他人をうらやんで「○○ちゃんはなんであんなに脚が細いの」と周りと比較して
もう十分きれいな脚なのに「私の脚はなんて醜いんだ」と必要以上に悲観して
間違ったダイエット方法で美脚になっていないのに「カロリー制限が絶対必要!」と思い込んで
「姿勢がだらしないよ」と言われているのに知らんぷり、、

そんなことだったらいつまでたっても美脚にはなれないと思いませんか?

自信で美脚になれる?

特に足子は「これは重要!」と思ったのが「5 自信がない」です。

美人か、美人でないかはこの「自信」ってとっても左右します。

同じルックスの人でも「自分は美人だ」と自信を持ってる人ってなんだか美人に見えませんか?
オーラが違うというか、、。

堂々としているし、振る舞いも綺麗なんですよね。

せっかく美人なのに自信がなくてオドオドしているとなんだかそうは見えません。

美脚もそう!

同じサイズでも「私は美脚!」と思っている人と「私は脚が太くて醜い」と思っている人では前者のほうが圧倒的に美脚に見えます。

なぜなら美脚に対して自信があるからよりよく見せようと努力するし、最善の見え方になるように研究するし、
常に周りに意識もしているんです。

タレントのIKKOさんは冷静に見るとそんなに脚は細くないですよね。

でも、美脚に見えると思いませんか?

それは自分の脚の長所も短所も研究し、よりよく見えるポーズをしたり、スカートの丈を考えたり、ツヤの入ったクリームで脚をケアしたり、、と努力しているからです。

そしてテレビにうつるときもキチンと脚を見せて他の人がダラっと座ってるときにピシっとポーズをつけてる。
だから美脚に見えるんです。

努力してるから美脚に見えてることに自信がある、
自信があるから美脚に見える。

そういうことだと思うんです。

長所を見つけて自信を持とう

「私の脚は太いから自信なんてもてない」という人は何か一つ長所を見つけて自信をもちましょう。
「肌触りがいい」、でも「膝が綺麗」でも「お尻が小さい」でもいいんです。

何かひとつでも長所を見つけてそこを好きになればだんだん脚に自信をもつことができます。

あなたの脚のチャームポイント、探してみてくださいね。

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