間違った歩き方が太い脚を生む??

歩く女性

脚が太い原因はいろいろありますが、
そのほとんどの原因が「生活習慣の癖」によるものです。

脚をくんだり、かばんを片一方だけにかけたり、、、、

そのなかでも大きな原因が「間違った歩き方」!


とくに脚の形が悪い、、、と思っているのならそれは歩き方で偏った体重を脚に伝えてしまっているからです。
「え~?歩き方で体形なんてかわるもの??」
なんて思うかもしれません。


でも、、あなたは今運動をしていますか?
エクササイズをしていますか?


通常の、、普通の女性なら
「やりたいんだけど時間がなくて、、、」とか

「続かないんだよね」


なんて特別な運動はできてないのではないでしょうか。


つまり、筋肉をつくる日常の運動は「歩くこと」なんです。
歩いてない人ってなかなかいないですよね。
駅に行ったり、コンビ二に行ったり、するのに絶対歩きます。


歩く動作、というのは全体重をかけて行うものです。
平均で40キロ~60キロの体重を脚でバランスをとって支えているのですからその負荷というのは相当なものだというのが分かるではないでしょうか。


そこで、外側に体重をかけて歩いたり、つま先に力を入れて歩いたり、、、無意識に脚の偏った方向に重心をかけることによって、筋肉はそれを受け止めようと不恰好に発達してしまうのです。


こうなると歩き方の癖を治さないかぎりは脚の形、太さは全くといっていいほど変わりません。


ジムでマシーントレーニングをするよりは「正しい歩き方」をするほうが美脚に効果的なんです。