足子の高校時代~チャリ通でふくらはぎが頑固に

高校になると学校へは家から自転車通学することになりました。
地下鉄の駅で2駅分の学校は家から25分ほど。往復50分を重い荷物を乗せて、重いギアで、立ちこぎ、、。

自転車通学だった理由は電車の駅がちょっと不便だったのと、もともと自転車が好きだから、という安直な理由だったんですが、この3年間往復50分のほぼギア調節のないママチャリ通学で成長期のふくらはぎはガツガツンに発達することに。

民間療法のようなダイエットもかなりマニアックになり、中学から引き続きやっていたダイエットは高校時代も継続。
なわとびをやったり走ってみたり、
バイト先から一駅分歩いて帰ったり、、
中学時代は食事制限でダイエットしようとしていましたが、比較的運動的なことで脚やせしようと思い出したのがこの時期です。

さらに、このころから足子の癖である「走り出さずにはいられない病」も悪化。

無意識でしたが、ほんとにず~~~っと走っていた学生生活だったみたいで、その後大学に入ってからも先輩に
「ああ、あのいつも走ってたコでしょ?」と言われるほど。

もちろん階段は一段抜かしで駆け上がるのがデフォルト。

その上、学校だけでなく、家に帰ったから深夜に隣駅まで自転車で行って帰ってくるという無駄なエネルギー発散方法をしていました。

ありあまったエネルギーをすべてふくらはぎの発達に使っていたと言ってもいいくらい。

でも、まだまだこの時期には「筋肉」と「脚の太さ」の関係にまったくきづいていなかったので、
「ダイエットしても脚が細くならない」と今思うと突っ込みどころ満載の悩みをかかえていたのです。
(タイムマシーンにのって当時の私にいろいろ指導したい、、)

>>大学時代~迷走して40cmふくらはぎ

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