受験生だけど太るのはイヤ!プクプク受験太りを防ぐコツ

受験太りを防ぐ

先日受験生からLINE@で「受験生だけど太りたくない」という旨の相談をいただきました。
たしかに受験の時期はとても太りやすく、新生活を目の前に数キロ体重が増えてしまってせっかく合格したのに元に戻すのが大変…なんてこともあります。
私も受験生の頃はだいぶプクプクしていました…。

では、なぜ受験生は太りやすいのでしょう?

受験太りの原因と対策を考えてみました。

遅くまで起きている

深夜遅くまで起きていると日中よりもお腹がすきやすくなり、夜食でお腹を満たすことも多くなります。
3食にプラス1食加わっているわけですから、普通に食べているかぎりカロリー過多になります。
受験太りの原因の大半は夜食です。

これで改善

深夜に勉強するのではなく、朝早く起きて勉強するようにする。早朝の方が頭もさえているために勉強もはかどります。
どうしても深夜に勉強したいのなら夜食はもずくスープやお豆腐などカロリーの低い食べ物をチョイスするか、白湯などノンカロリーの飲み物でお腹をふくらましましょう。

机に座りっぱなしになっている

学生さんだったら普段は外に出て遊んだり、友達と会ったりすることも多いですが受験生であるかぎりやはり机に向かっている時間が長くなります。
長時間を脚を動かさないと浮腫んで太くなりますし、太ももが圧迫され血流が悪くなることから脂肪がつきやすくなります。

これで改善

脚を動かさないと浮腫みやすくなります。机の下で足をパタパタ動かしたり貧乏ゆすりをしたりして血流が滞らないようにしましょう。

座りっぱなしは健康にも精神的にも美容にもよくありません。
30分から1時間に一度席を立って軽いストレッチや運動をして気分転換しましょう。
頭もスッキリします。

ストレスで食べてしまう

受験生は極度の緊張状態がずっと続いています。
模擬テストの結果も気になるし、「もし、結果が悪かったら…」と不安になるために考えられないくらいにストレスがたまります。
ストレスから逃れるために、過食ぎみになったり、味付けが濃い食べ物を好むようになります。

これで改善

お風呂にゆっくり浸かったり、体を動かしたりして食べ物以外でのストレス発散方法を見つけましょう。
深呼吸や瞑想もおすすめ。

甘い物を食べ過ぎてしまう

「脳が疲れた時はやっぱり甘いものだよね!」とがんばった自分へのご褒美に甘い物を食べることが多くなります。

これで改善

甘い物を食べたい時は「3時のおやつの時に」「週に2回はOK」などメリハリをつけると吉。
ちょこちょこ食べるよりは「贅沢スイーツを特別がんばった日に食べる」など「特別感」を出すと満足度が高く総摂取カロリーが低くなります。

身なりを気にしなくなる

受験生は志望校の合格が第一!
勉強のことばかり考えているのでどうしても普段の時よりは自分の身なりに疎くなります。

これで改善

勉強部屋に全身映る鏡を置いたり、机の上に鏡を置いたりして、見た目を自然と意識できるように。
背筋も伸びるので疲れにくくなります。

そもそも太りやすい時期

高校受験だったら14歳くらい、大学受験だったら17歳から18歳くらいですが、これくらいの時期は身長も体重も増えやすい時期です。
ただでさえ太りやすい時期に夜遅くまで起きていたり、過食ぎみになっているのですから太らないはずがありません。

これで改善

多少の体重の増加はしょうがないと思ってあまり気にしないことも必要です。
2~3キロくらいの増加だったら志望校が合格してからでも調整可能。
「今の時期だけ!」と割り切って勉強に集中しましょう。


ちょっとした工夫や意識で受験太りは防げます。
素敵な学生生活をエンジョイできますように♪

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