飲み物をお湯に変えたことで分かった「甘い物をやめるには甘い物をやめるのが一番」

飲み物

ちわ!足子です。

最近、家で飲む飲み物をお湯かお茶にしました。
はじめて3日目くらいなのですが、わかったことがあります。

それが「甘い物をやめるには甘い物をやめるのが一番」ということです。

…当たり前だって?

ええ…そうですよね…。

ちょ、ちょっと待ってください。もうちょっと話を聞いてください。

「甘い物を食べない」と決めたときに、「少量ならいいかな…」とちょこっと食べてしまうじゃないですか?

その「少量」が呼び水となって甘い物がやめられないということなんです。

減らそうと思っても減らせなかったミルクティー

以前の私は育児の合間に甘いミルクティーを飲むことが日課になっていました。
甘い飲み物を口にすることでホッと一息つけるからです。

朝ミルクティーを飲むと、昼も飲みたくなります。
なにかストレスが溜まると夕方にも飲みたくなるし、夜寝る前にも飲みたくなります。

さながらミルクティー中毒です。

このミルクティーを減らそうと努力したこともあります。

飲むのを朝と午後の2回だけにしようと。

ダメでした。

イライラするとついミルクティーを作ってしまうんです。

「普段あんなに甘い飲み物がダメだと言っているのにコレではダメだ!!」と思いました。

薄々感じていましたが、ある日突然強く思ったのです。

こんなんじゃ、脚やせクラブを見ている人への裏切りだと。(大げさ)

家での飲み物はお湯かノンカフェインのお茶に

次の日、思い切ってミルクティーをやめました。
ミルクティーだけでなく、カフェインの入ったお茶、スープ、コーヒーなど、体の状態に影響するような飲み物を飲むのは(家に一人でいるときは)やめようと決意しました。

不思議なことに、「一切やめる」と決意して朝からずっとお湯を飲んでいるとあれほど欲しかった甘い飲み物が以前より欲しくなくなっています。
お湯だけで充分満足できていることに気づいたのです。

甘い飲み物は血糖値を急激に上げます。
時間がたって急激に血糖値が下がるとまた甘い飲み物が欲しくなります。

そもそも体に甘い飲み物を入れなければ甘い飲み物欲もなくなります。

また、カフェインの入った飲み物をやめることで喉が渇く感覚も以前より減りました。
前は飲んでも飲んでも喉が潤わず、ずっと飲み物を飲んでいましたがお湯に変えたらこれがありません。

コーヒーや紅茶には利尿作用がありますが、必要以上に水分を体から排出しまっていたんですね。

飲み物をお湯かノンカフェインのお茶にしたことで以前よりとても快適に過ごせています。

この効果は飲み物に関してですが甘いお菓子に関してもおなじだと思います。

甘い物をやめたいのなら、一度バッサリやめてみると案外「甘い物欲」が無くなるかもしれません。

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