筋膜リリースがわかりやすい!坐骨神経痛特集の雑誌「わかさ」を即買い

わかさ 坐骨神経痛特集
ちわ!足子です☆
プラっと寄った本屋さんで立ち読みをしていたら、たまたま手にとった雑誌「わかさ」の筋膜リリースの説明がとてもわかりやすくてついつい購入してしまいました。特集は坐骨神経痛。
わかさ 2016年 04 月号 [雑誌]
坐骨神経痛とはお尻から太ももの後ろ側、すね、ふくらはぎにかけて痛みやしびれが起きる症状で、おもに年配の人に表れる症状です。
慢性化して治らないと言われていますが、近年この坐骨神経痛の正体が「筋膜のよじれ」でありよじれている筋膜をほどけば劇的に回復するというのです。
脚やせとは関係ない?ちょ、ちょっとまってください。
筋膜リリースとは硬直して癒着をおこした筋肉をつつむ薄い膜「筋膜」のよじれを体操や治療でほどく方法。
硬くなった筋肉は脚の血流を悪くして浮腫みや脂肪の蓄積の原因になります。
筋膜リリースは健康面はもちろん、美容面でもとっても注目されているんです。

誌面ではタオルを使った手作りストレッチポールを使ってやる筋膜リリースの説明を解説

誌面では筋膜リリースは「筋膜のばし」と説明されています。
筋膜のばしをすることでお尻や太もも、ふくらはぎや足裏の痛み、しびれが改善するといいます。
タオルと雑誌、サランラップの芯を使った手作り「タオルポール」のつくり方が載っていてストレッチポールなどのグッズがなくても筋膜リリースができるようになっています。
タオルポールを使った筋膜のばしの方法はソル・エ・マーレ鍼灸整体治療院主催の滝澤幸一さんが指導しています。
また、わかさ誌面からアクセスすることができる限定公開動画で滝澤先生のタオルポールを使った実演をみることができます。
エクササイズやストレッチの方法は誌面だけではわかりにくいので動画で説明してくれると助かります。雑誌も昔とは変わっているんですね…。
わかさ「筋膜リリース」特集
筋膜のよじれ、癒着は年配の人でなくても長い同じ姿勢をしている人や偏った体の使い方をしている人にもできています。
筋肉が硬くなって血行が悪くなっている場合は表面的なマッサージではなく体の深部に圧をかける方法が効果的だそう。
「マッサージしても筋肉が柔らかくならない」という場合は筋膜リリースで改善する可能性があります。
他にも雑誌にはペットボトルに温水を入れてつくった温圧ローラーでのマッサージ方法も載っています。
グッズを買わなくてもマッサージをできるというのはうれしいですね。
今ままでネットの説明だけではいまいち筋膜リリースの概念がわからなくて、専門書を買おうと思っていたのですがこの雑誌はイラスト入りで初心者にわかりやすい!
「わかさ」が想定している年齢層はたぶん60代から70代くらいの高齢の方だと思うのですが、筋膜リリースに興味がある人には面白い内容だと思います。
デスクワークでお尻や太ももの筋肉が硬くなって痛い人(坐骨神経痛ぎみの人)にも参考になりそう。
わかさ 2016年 04 月号 [雑誌]

ashiko