EMCL(筋細胞外脂肪)はふくらはぎにも付くのか

ちわ!
足子です☆
試してガッテンで特集が組まれたEMCL(筋細胞外脂肪)について、今までの脚やせクラブとの見解とは違っていたので新しい考え方とし再考察しなきゃいけない!と思いました。
EMCL(筋細胞外脂肪)とは本来筋肉になるはずだった細胞が脂肪に変異したものだということで、
これが増えるとおなかのたるみの原因になるそうなんです。
番組の説明によるとたとえるのなら筋肉に脂肪がサシのように入っている状態。
これがあることで筋肉の動きも悪くなるそうです。
本来の筋肉になるはずのものが脂肪になってしまう理由は運動不足と、たんぱく質不足。
このようなEMCLを燃焼させるにはスロトレのようなちょっと汗ばむくらいの運動が効果的なんだとか。
ここで脚やせクラブの長い間の訪問者さんは「それってふくらはぎの塊とはなんか関係あるの??」と思うかもしれないのですが…
私もチラっとそう思ったのですが、番組的に「おなかのたるみ」というようなくくりだったのであまり関係性を見出せなかったんです。
筋肉の間に入り込む脂肪がEMLCだとしたら運動をやめても筋肉質に見えてしまう理由もこれなのでは??と思ったのですが、
たるんでしまっているおなかはどうみても筋肉質とは違うのでちょっと種類が違うんでしょうか。
ふくらはぎが筋肉質に太い場合もEMLCが原因なのだとしたら、見た目にもゴツっとした感じではなくなるのかな?と思いますし。
うーん、私の見解では今はこのような判断になりますが…。
今までふくらはぎの塊は筋肉に老廃物が溜まっている節が一番有力だったので、ふくらはぎのりんごの塊がEMLCだった!!となったら脚やせクラブ的には大発見だし一歩進んだ感じがします。
スロトレをやって効果があったらそうかもしれませんよね。
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