図解 簡単!外側重心、内側重心のリセット方法

図解 簡単!外側重心、内側重心のリセット方法
歩くときにどうしても内側にばかり重心がいってしまったり
小指側ばかり使ってしまったり
自分で知らず知らずのうちに重心を偏らせていることがあります。
重心が偏る、ということは筋肉が偏るということ。
外側重心は外側の筋肉が張り
内側重心は内側に筋肉が張ります。
一番良いのはバランスよく足の裏に力がかかっている状態。
本来人間にはこの「バランス良く立つ」ということが出来る機能がついています。
でもついつい癖でどちらかの方向に力をかけていたほうが安心してしまうというのはよくあります。
そこで私が習った簡単外側、内側重心リセット方法です。

内側重心リセット方法

  1. まず立ちます。足は肩幅に開きます
  2. ゆっくりそのまま外側に重心をかけていきます(図参照)
  3. これ以上いけない!っていうところまでかけます
  4. 今度はゆっくり内側に重心をかけていきます
  5. これ以上いけない!ってところまでかけます
  6. 最後に徐々に元の普通の立ち方(自分が一番バランスが良いと思う立ち方)に戻ります

これでオーケー☆
今までなんだか外側の筋肉がはっていたり
どこか脚がふんばっていた人はどうですか?
すっきり力が抜けて立てているのではないでしょうか
本来人間にはバランス良く立てる能力は備わっています
それを思い出させるのがこの動作です
簡単なのでぜひお試しあれ♪
図解 簡単!外側重心、内側重心のリセット方法

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