ブルンとゆれるお尻に活!雑誌はさみエクササイズで「小尻(こじり)」をつくる

お尻の内側の筋肉 脚やせ
「おしりが横に広がって大きくなっている脚の原因は骨盤が広がっているせい」ということをお伝えしましたが他にもおしりが大きくなっている理由に「おしりの内側の筋肉が弱い」ということがあります。
つまり太ももの内側の筋肉が弱いとおしりをキュッとしめて保っておくことができないので
「だるん」とおしりが横に広がってしまって、歩く時もぶるんぶるんとおしりを横に振って歩いている状態になるのです。
いわゆる「下しり」がもったりとパンツからはみ出してしまっている人はこの「おしりの内側」の筋肉を鍛えることでキュッと上がったおしりになります。
それにここが鍛えられればO脚も解消していくためにふくらはぎも形良くなっていきます。
つまり、この「おしりの内側」の筋肉が弱く、おしりが横に広がっている人はふくらはぎも不恰好な可能性が高いのです。
横に広がった脚のゆがみを調整するためにふくらはぎががんばってしまうからです。
 

どうやって「おしりの内側の筋肉」を鍛えればいいの?

雑誌はさみエクササイズ

1、膝をまげます。
2、太ももの付け根のあたりに薄い雑誌を挟みます。隙間より薄いことが大事なので、隙間の大きさに合わせて挟むものは変えてください。雑誌だとヒヤっとしちゃうのが気になるのなら薄くて軽いクッションでもOK。
3、挟んだ雑誌を落とさないようにゆっくり脚をのばします(反動をつけないように)
4、そのまま7秒キープ!
これを一日3セット行います。
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この「おしりの内側」の筋肉が鍛えられれば後姿もとても綺麗になります。
下尻にバイバイするためにもレッツ☆雑誌はさみ

※こちらの記事は以前カード挟みとして書いていましたが、太ももが細くて隙間のある方だとカードでは落ちてしまうというご指摘がありましたので加筆修正いたしました。

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