脚やせ情報マニアの足子が脚やせと美脚の疑問にお答えしています(*^_^*)

[太もも痩せ] Q.体重と太もものサイズ「太ももに特に集まっている感じで、ウエストが81cmに対して太もも62cm……」

太ももがに肉が集まっている

Nさんからのご質問

「脚が太すぎます……」

脚が太いのですが、特に太ももがヤバいです。
156cm・63kgと太っているのが目に見えますが、太ももに特に集まっている感じで、ウエストが81cmに対して太もも62cm……
脚を集中的に、他の部分も痩せられるような方法はありますか?

ちなみに、小学生ですので、食事制限はおやつをなくす、給食を減らす……などしか出来ません。

足子の回答

足子の回答
Nさん、こんにちは!
メールありがとうございます。

太ももは体の中でも脂肪がつく部分です。
特に女性は男性よりも下半身に脂肪がつきすい体型をしています。

標準体重よりも太っている場合は、やはり体全体の脂肪を減らすことが太もものサイズダウンにつながります。

遺伝的にとても太りやすい体質であったり、女性ホルモンを変化させる薬を服用していたり、持病があるわけではないのなら標準体重より太ってしまっている理由は運動不足ではなく「食べ過ぎ」「カロリーの摂りすぎ」です。

太ももの太さは体重とおなじ?

太ももの太さは体重と同じ数字になるという説があります。

例えば50kgならだいたい50cmになり、45kgならだいたい45cmなるということ。

Nさんは現在63kgで太ももが62cmとのこと。

だいたい同じ数字です。
太ももだけが突出して太いというよりは体重増加に伴って太ももも太くなっているということです。

関連記事[太ももの太さは体重と同じ?:脚やせクラブ]

メールの内容をみるとNさんの現在の太ももの太さは標準体重よりもオーバーしていることが原因と思われるので今回は食事内容を見直す方法を提案させていただきます。

小学生なら特別な運動はしなくて良い

小学生ならば徒歩通学や体育の授業で充分な運動量があります。あたらしく運動をする必要はありません。
ランニングやウォーキング、縄跳びなどをダイエットのためにはじめなくても大丈夫です。

「おやつをなくす」と「給食を減らす」について

「小学生ですので、食事制限はおやつをなくす、給食を減らす……などしか出来ません。」という事ですが、育ち盛りの時期にまったくおやつをゼロにしてしまうのはおなかがすいてストレスが溜まってしまいます。

給食は小学生が成長するために必要な栄養を考えて作られています。量を減らすのはやめたほうがよいでしょう。

口に入れたものは全て記録する
では、どうしたらよいか。

まず、自分が現在どれくらいのものを口に入れているか自覚することをおすすめします。

「レコーディングダイエット」という方法です。
1日がはじまって、終わるまでに口に入れたものを全て記録します。
あとで見て食べ癖が分かりやすいように時間も忘れずに記録します。

口に入れた一口のパンも友達からもらった飴も喉の渇きを潤すためのカフェオレやジュース、お茶も、フリスクも…全部です。

まずは「ダイエットしている」とは意識せずにただただ正直に記録します。
チェックするのは自分だけなので正直に書きます。

1週間続けてみてください。
それだけでも体重は減っているはずです。
1週間続けたら今度は記録を見てみましょう。

無意識のうちに朝、昼、夜のご飯以外に口に入れてるものがたくさん見つかるはずです。

そ間食は自然のものを自分が満足するくらいの量
記録で自分が口に入れているものが分かったら、
その中の「間食(3食以外の食事)」を昆布やサツマイモ、ナッツなどの自然のものにします。
スルメやバナナ、りんごでも。

なるべく自然のものそのままのもの、干したり、焼いただけのものを選びます。
(「小麦粉にバターと砂糖を入れて練って焼いた」クッキーのようなものは太りやすいのでなるべくやめます)

量は自分が満足するくらいの量です。食べ過ぎはいけませんが、飢餓感を感じるくらい少ないのもまたストレスがたまってしまいます。よく噛んで「これで満足」と思ったら食べるのをやめます。

飲み物はノンカフェインのお茶か水のみにします。(給食で牛乳を飲む場合はOK)

食事制限ではなく、食事の種類を変えるだけです。
我慢するダイエットはストレスのもとになります。「食べちゃダメ!」ではなく「体に良いもの、太りにくいものを食べる」と考えるようにしましょう。

また、誰かから直接お菓子をもらったり、みんなでわいわい食べている時はダイエットのことは頭の片隅に置いて食事を楽しみましょう。

友達付き合いも大切です。

食べたものを記録し、間食に気をつければすんなりと体重は減るはずです。

体重が減ればそれに伴って太ももは細くなります。

まずは標準体重を目指して1日の食事内容を改善しましょう。