筋肉太り解消クラブ

足裏の不安定が筋肉質な脚を作る?

これといって運動はしてないのに脚が妙に筋肉質

–別に早足なわけでもないし、これといって運動はしてないのにどうも脚が筋肉質、、

上半身はそんなことないんだけど、、

 

という人にちょっとチェックしていただきたいのが

「足の裏」。

これは外反母趾の書籍に書いてあったのですが、

どうも足裏の不安定が筋肉質な脚を生んでしまっている可能性があるようなのです。

足裏が不安定な状態とは

いわゆる「偏平足」な状態。

通常の足裏はきちんと踵と足の外側、指の付け根で立つようになっていますが、

偏平足の足は足の凹みがなくペタッと平面的になっているんです。

小さいころに外で遊んでいなくて足裏が鍛えられていない場合にこういう足になるみたいです。

つまり、田舎っ子より都会っ子のほうが偏平足は多いです。

なぜ偏平足だと筋肉質な脚になるか

足裏が不安定だとその不安定さを脚の力でかばおうとします。

脚がゆがんでいるとそれを補強するように筋肉がついてしまうのと同じで、

足裏が不安定でぐらぐらしてしまうのを筋肉でかばっているために筋肉質になっているんです。

つまり、そのタイプの脚の人は足裏をきちんと安定させてあげないといけないってことですよね。

玉砂利踏みとタオルつかみで足裏鍛える

足裏を安定させるのに有効なのが玉砂利踏みとタオルつかみです。

ホームセンターで玉砂利などを買って大き目の箱に入れて踏み踏み10分ほどすると、

血行もよくなってムクミもとれやすくなり一石二鳥です♪

タオルつかみは床にタオルを置いて、足でニギニギとつかむ運動。

つかんだり、離したりを繰り返して足裏を鍛えてあげましょう☆

足裏がきちんと安定すれば余分な筋肉もすっきりします