「ウォーキングをしたら脚が太った」一体なんでなの??

ダイエットや脚やせ方法として「ウォーキング」がよく例にあがりますが、ウォーキングで脚を細くしようと思うと注意が必要です。

先日、当サイトにいただいたメールです。

[ウォーキングしたら太った…]

私は、この 2週間ほどウォーキングを毎日1時間ほど行っています。ですが、一向に痩せる気配はなく、足が全体的に太ってしまいました。
どうしたらいいでしょうか? (Mさん)

ウォーキングで脚が太くなった

「脚が全体的に太ってしまいました」ということは脚のサイズが太くなってしまったということなのでしょう。

ウォーキングは有酸素運動です。

歩くことによりエネルギーを使うために体の脂肪が減り、ダイエットに効果があります。

しかし、ここで注意が必要です。

ウォーキングは脚の筋肉も発達させます。

ゆがみがなく正しい歩き方ならウォーキングで美脚になる

正しい歩き方をしていて、脚にもO脚やX脚等のゆがみがない場合は筋肉が引き締まり脂肪も燃焼してスッキリした脚になりますが、
歩き方に癖があり、脚もゆがんでいる…そんな状態では偏った筋肉が発達してしまって脚が太くなってしまいます。

また、ウォーキングといっても消費されるエネルギーはそんなにありませんので
「歩いたー!今日は運動したからいつもより食べてもいいよね」なんて、ジュースやお菓子を食べたりご飯を多めに食べてしまっては脂肪も減らないので余計に太くなってしまいます。

特にはじめたばかりは普段使わない筋肉を使ったために筋肉が疲労して張ってしまうために脚が太くなってしまいます。(筋肉疲労のために脚が太くなっている場合は3日程度で元に戻ります)

脚やせ目的でウォーキングをするのなら、次のようなことを気をつけましょう。

  • 正しい歩き方であること
  • O脚やX脚など、脚のゆがみがないこと
  • 筋肉がつきにくい(太く発達しにくい)脚であること
  • ウォーキングをしても今までと食べる量は変わらないこと
  • 筋肉疲労を残さないこと
  • 「自分が正しく歩けているか分からない」「O脚ぎみだ」「マッサージやストレッチはめんどうでやっていられない」という場合は「○時間ウォーキングする」や「○キロウォーキングをする」という方法よりはまず「正しい歩き方を身に付ける」ということをおすすめします。

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