立つだけで太くなる「デブ立ち」になってない?チェック方法をイラストで解説

「デブ立ち」という衝撃的なネーミングの立ち方を知っていますか?

立っているだけでデブになってしまうという「デブ立ち」はテレビ番組「PON!」でダイエットトレーナーの小山圭介さんが指摘していました。

正しい立ち方というのは正しい歩き方にも繋がります。立ち方がそもそも間違っていたらいくら正しく歩こうと思ってもできません。

エクササイズをしても食事を改善しても太ももが全然細くならない…という人はデブ立ちをしているのかも?

「デブ立ち」とは腰を入れて前重心で「く」の字体を反らせている立ち方。

この立ち方は前に傾いた体重を支えるために太ももの前面に力が入るために太くなってしまいます。

デブ立ちって何?

これではただ立っているだけなのに太ももに負担がかかっている状態。

デブ立ちでは電車の中でダイエットのために立っていても逆効果です。
立てば立つほど太くなってしまうんだとか。

小山さんはチェック方法も紹介していました。

デブ立ちチェック

デブ立ちチェック方法

両足を閉じて立ち、10秒間目を閉じてリラックスをします。
そのままの状態で顎を引いて自分の真下に目線を落とします。

この時、足のつま先だけしか見えなかったり、自分の足が全然見えなかった場合は「デブ立ち」になっています。

足の甲の真ん中から先が見えている場合は正常な立ち方です。

いかがでしたか?

デブ立ちは硬くなっている前太もも、外太ももの筋肉をほぐして重心を正常な位置に戻すことで改善することができます。

  • 出っ尻、O脚が改善する立ち方調整エクササイズ
  • O脚を改善するボディースポンジ屈伸エクササイズ
  • 関連商品

    特製大転子付き 巻くだけでモデル美脚! 大転子ベルトダイエット (サイタムック)