立ち仕事におすすめ!下肢静脈瘤を防ぐ「つま先立ち体操」

膝の裏やふくらはぎにボコボコとふくらみができたり、クモの巣のような細い血管が浮き出てくる症状は下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)という脚の病気で血管の静脈の逆流防止弁が壊れてしまうことによっておこります。

一度なってしまうと自然に治ることはなく、脚も浮腫みやすくなってしまいます。
自覚がなくてもよくよく脚を見たらいつのまにか出来ていたという人も。

血管がボコっとしていたり、浮かびあがったりしていると見た目にもあまりよろしくありませんので美容的な面でも防ぎたいですよね。

美容師や販売員に多い

下肢静脈瘤は加齢とともに増えますが、立ち仕事をしている人にも多いです。

一日中立ちっぱなしでなかなか休憩がとれない販売員さんや美容院さんも下肢静脈瘤が多い職業。

立ちっぱなしでいることで下半身に血液がたまり静脈の圧力が常に高いことによって下肢静脈瘤になる危険性が高まります。

予防するためには着圧ストッキングや着圧靴下を履いたり、こまめに脚を動かして血液の循環をよくすること。

「つま先立ち体操」はレジの下や机の下で出来て目立たないので比較的お客様がいる職業でもやりやすいエクササイズです。
気がついたときに取り入れて下半身に溜まった血液を上半身に戻してあげましょう。

下肢静脈瘤を防ぐ「つま先立ち体操」のやり方

下肢静脈瘤を防ぐつま先立ちエクササイズ

両足を肩幅ほどに開きます。
机のヘリなどを手で持って支えながら
ゆっくりとつま先立ちします。
そのままゆっくりとかかとを下げます。

10回×(仕事の合間などに)3セット

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