整体の先生直伝!歯磨き中に「かかと重心」を修正する方法

立っている時や歩いているときに重心が後ろにかかってしまって踵(かかと)部分になっている人の修正方法です。

正解の重心の一はかかとの前の土踏まずくらいの位置。

かかと部分に重心がかかっているとお尻が締まらないために垂れやすく、
太ももの前側に力が入るために太ももが太くなります。

これは私が姿勢をチェックしてもらい、かかと重心になっていることを整体の先生に指摘され、矯正方法を相談したところ教えてもらった小ワザです。

毎日の歯磨きの時にやっていれば自然と治ってくるとのことです。

「私ってかかと重心かな?」と気になった人は靴の裏側を見てみましょう。
スニーカー等の靴の後ろが極端に磨り減ってしまっているのならかかとに重心がかかってしまっています。

歯磨き中にできる「かかと重心」の修正方法

歯磨き中にスリッパの後ろ3分の1くらいの位置につま先を乗せます。

このまま2分程度立っていればOK。
自然と重心が前になっていきます。

※つま先の上がった状態を2分間程度キープすればよいので、もちろん歯磨きをしている時じゃなくてもOKです。

かかと重心を修正

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