脚を歪ませない床座りの方法って?

脚が歪まない床座りの方法

日本人の下半身太りは床座り文化が原因だといわれています。 正座やあぐら、体育座りなどの座り方は骨盤を広げお尻を大きく、脚を太くします。

モデルさんのお母さんは娘の脚を歪ませないために幼いうちから床座りを禁止しているご家庭もあるほど。

基本的には椅子に座った方が脚が太くなるのを防げますが、どうしても床に座らなければいけないこともあります。

そんな時は、膝裏を伸ばしてつま先を天井に向けた状態で長座し、おなかをまっすぐ伸ばしましょう。 頭を上からひっぱられているように首や胴体を伸ばすのがコツ。

手は自然にお尻の横に軽く添えます。

脚を歪ませない床座り

脚が歪まない床座りの方法

  1. 膝裏を伸ばして、脚はまっすぐ前に投げ出します。

    つま先は自然と天井へ向けます。

  2. 上から頭をつられているイメージでお腹にを引き締めて伸ばします。

    手はお尻の横に

この座り方だとあぐらや体育座りよりは脚が歪むのを防げます。
どうしても座らなくてはいけないときはお腹を伸ばし、お尻を引き締めるだけでも効果があります。