セルライト解消策3 「セルライトマッサージ方法」

セルライトを温めたらマッサージで崩していきます。

セルライトが温まったらマッサージ前の準備はOK!
マッサージに入ります。
(前の記事[セルライト解消策2 「まずセルライトをやわらかくしよう」])

いわゆるムクミをとるマッサージはやさしく、さするように行いますが、

セルライトはとても頑固脂肪なのでやさしくやっていたら落ちません!

コツは「痛い、と思うくらい強く!」です。

実際「痛い、思うくらい」というか「痛い」原因はセルライトがついているから、なのです。だから、はじめは痛くてもだんだん痛く無くなっていきます、それがセルライトがとれてる合図です。

太ももが一番場所としては分かりやすいので、太ももで試してみましょう。

セルライトマッサージ方法

準備–老廃物を流す為にマッサージ前に白湯やデトックス効果のあるお茶を一杯飲んでおきます。

  1. 温まった太ももをさすって脂肪が柔らかくなったのを確認します。
  2. 全体的にマッサージクリームをぬります。このときベビーオイルでもいいですが、脚やせ効果のあるクリームだと尚いいです。
  3. 掌で太ももを掴むようにしたら脚の内側から外側にぎゅぎゅっと親指をすべらせます!
  4. コツはちょっと痛いくらい。セルライトの状態がひどい人ほどちょっと触っただけで痛く感じます。

  5. 成功していれば「ぶりぶりぶりっ」っとセルライトの崩れる様な感じがします。(セルライトがあれば感触でゴリゴリした感じがあるので分かると思います)
  6. 何度かそれをくりかえします。
  7. 崩れた脂肪を流すイメージで脚の付け根までぎゅっとさすります。

エステのセルライト除去マシーンも基本は同じ原理でやっています。

浮腫み解消効果もあり、機械での施術は一回で1~2センチは変わります。でも今のところ相場は1万円くらいなのでちょっと高いですよね。

自分でのマッサージでも続ければセルライトを解消することができます。