後ろ脚を意識する歩きで前張り太ももすっきり

脚のお悩みで多いのが「太ももの前側の張り」。

太さは特に気にならないのになぜか太ももの前面がボコっと張ってしまって不恰好…。

こんな人は太ももの裏側をチェックしてみましょう。

太ももの前面はガチガチに張っているのに裏面がぶよぶよのタルタルになっている場合は太ももの裏側をあまり使わないで歩いています。

街で歩いている女性を観察してみると

このように太ももの裏側をあまり使わないで歩いている人はヒップがたれているし、太ももの裏側もだらしなくたれています。

前から見るとガッチリした太ももだから裏側がタルタルになっていることを気づかないことも多いです。

歩幅を広く歩くことを意識しているのに、前側ばかり気にしている?

太もも裏側

「美脚になるために歩幅を大きくして歩きましょう」と言われることがあります。

これを聞いて、前に脚を大きく出すことばかり意識しているといつまでたっても美脚にはなりません。

美脚になるにはヒップアップと太ももの裏のすっきり感はマスト!
それを作り出すには「後ろ側に残った脚を気にする」ことです。

「気にするってどうすりゃいいの?」と思ってしまいますが、
筋肉の使い方を変えるには「気にする」だけでOKです。

今まで何も考えてなかった「後ろ側に残った脚を気にする」だけで太ももの裏側が意識されて今までよりもきちんと筋肉が使われるようになります。

ときどき脚を振ってみて後ろ側を意識する

そうは言ってもいざ歩いていると意識することさえ分からなくなってしまいます。

そんなときは立って、椅子の背のようなものをつかまりながら脚を前後に大きく振りましょう。

すると、体が「脚は前後にこれだけ動かすことができるんだ」と思い出します。

チョコチョコ膝下歩きになっている人にもおすすめ。

太もも後ろがきちんと使われれば余分についていた太ももの前面のハリもすっきりします。

美脚のためにも脚の前側だけじゃなく、後ろ側もチェックしてみましょう。

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