股関節を動かすことによってふくらはぎの負担を和らげる

みなさんは歩くときにどこを動かすイメージで歩いているでしょうか?
足の裏、膝、脚の付け根
実はただ「歩く」といっても動かす場所の意識が違うだけで筋肉の使われ方がガラっとかわってしまうんです
とくにふくらはぎが筋肉が張って太くなっている人は足の裏を意識して歩いてしまっているようです
足の裏を使ってつま先の上げ下げで歩こうとしてしまうとふくらはぎの筋肉にばかり負担がかかります
「歩く」という動作は本来股関節を使って大きな動きで行われるべき動作なんです
ふくらはぎが筋肉で太くなっている人は膝下でチョコチョコ歩いているんです
股関節を使うことで体重移動がスムーズになって大きな筋肉が使われますから
自分でグイグイ歩いている感覚がなくなります
ちょっと歩いただけですぐにふくらはぎがパンパンに、、ということが格段に少なくなります
では股関節を動かすとはどういうことか?
股関節とは太ももの付け根の横あたりにあります
足を大きく前後に振ると、股関節が意識できるのではないでしょうか
股関節は横にも動きますの足を横に振ると横方向に動く股関節を感じることができます
サッカー選手がボールを蹴るときに股関節を動かして大きく脚を出していますよね
「股関節を意識する」といっても股関節を無理に使おうと変に脚を上げたり、後ろに振ったりして歩くのではなく
「そこが動いているんだなあ」くらいに思いながら歩くのがコツです

動いているのを意識できれば自然と歩き方も変わってきます
普段股関節の存在を意識できなかった人はおうちで股関節周りのストレッチをして筋肉をほぐして動きやすくしましょう
筋肉がほぐれることで骨が本来動くべき方向に動きますので
歩き方のぎくしゃくした感じがなくなってきます
学校や会社に行く前の10分くらいや
ちょっと遠出するときには準備体操のイメージで軽いストレッチを取り入れると歩き方がスムーズになって偏った筋肉がつくのを防げますよ☆

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