ATの話 「脚が変わってきた」って先生に言われた

2009-09-10

今日のATで「脚の形が変わってきた」って先生に言われていい気分になっています。

筋肉が内側についてきたみたいだと(まー、セールストークかもしれませんがエステとかで言われるよりは信憑性あるなと) 実際脚の形は分からないですけど歩き方の考え方は通う前よりかなり変わったな、と思いまして

以前よりも歩くのに脚の筋肉をガシガシ使わなくても歩けるようになったなーと思っていたんです。

で、以前思っていた「上半身と下半身は別」という考え方もかなり変わってきて頭からつながっている脚を意識できるようになってきた。

以前は骨盤が開いてるのに無理にくるぶしを近づけようとして湾曲した脚になってましたが「もともと足なんてくっつけなくていい」っていうのが判明してからは歩き方も自然な脚運びになったと思います。

本来脚を付けるのなら骨盤から締めないといけない。 でも私は開いた骨盤でくるぶしだけつけようとしてたから脚が湾曲してしまった。 自分ではそれでいいと思っていたんですね。(思い込みってこわい)

あと、私は腰を反らせる癖があったんですけど ATを習ってからは腰の使い方がだいぶ変わってきたっていうのもそもそも胸を張る必要がないことが分かったので それで変わったんだと思います。

腰が反ってたのって胸を張ってしまう癖があったからそれを調節しようと 腰を反らせてバランスとっていたんだなぁと…。

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