[ATの記録]まず脚は閉じなくてもいいですよね

2009-08-30
記録的AT日記
今日はいつもの先生が夏休みなのか70代くらいの先生でした
「ベテランさんなので安心してください」とスタッフさんに言われましたが、
まあATは先生ごとにやり方が違うのでいろんなパターンを体験したほうが自分にはいいのかな
と気楽に。
「では、自分の好きな姿勢から頭が自由に動くことを感じてください。
頭を自由に動かしたときに何がわかりますか?」と先生
この「頭が自由に」というのがATのもとの考えであって
何をするにも「頭の後ろが詰まって緊張していると動きが制限される」という感じです。
歩くときも、立つときも、何かを作業するときも。
私は脚を投げ出して座った状態(いつもゲームをやるときはこの姿勢)で頭を動かしてみたんですが
頭は自由な感じがするのに腰が痛い
突っ張った感じがする
そのことを先生に伝えたところ
「そうですね。それはいいところに気づきました。
まずその脚は閉じていなくてもいいですよね」
と。
私は足を投げ出して座るときに自然と両脚をくっつけていたんですけど
力を抜いて足を投げ出したときは脚は付かないはずだと
、、超無意識だったんだけど。
先生に言われてこんどは肩幅くらいに自然に足を開いたら腰の張りがスッとなくなりました。
「立っているときや座ってるときに足をそろえないといけないというのは小学生のときなんかの
先生からの指導ですよね
あれが人間の姿勢として楽かどうかというとまた話は別です。」
と先生。
「歩くときに足をそろえて立つと、それは不安定ですよね。」
いすに座ってるときとかもやたら脚が疲れると思ってたけど
誰も見てないんだったらたしかに足なんて自然にひらいときゃいいんだよねと
目からウロコでした。
これは女性のほうが当てはまる公式ではあるんですが。(男性は脚開いて座ってそうだし)
あ、あと、いすに座ってる姿勢をリセットしたい場合は
座った状態で股関節から前に倒れてまた頭をおこして
自分の一番バランスのいい位置に体を置くといいそうです。
いつも座りが悪いと横に動いてリセットしがちだけど、
股関節から折れて元の位置にまた直る作業をすると前後のバランスがとれるんですってよ
そんなAT報告でした

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