一時的なムクミと慢性的なムクミの違い

脚やせに関して「ムクミの解消」で解決することも多いのですが、
このムクミは「一時的なムクミ」と「慢性的なムクミ」があります。

一時的なムクミに関しては普段より脚がパンパンに張ってしまったりしているので気づきやすく、自分で解消するために努力もします。

そのためだいたい次の日くらいにには元のサイズにもどって、、というのを繰り返すだけです。

この一時的なムクミは、たとえば普段はやっていないのにいきなり立ちっぱなしの仕事や座りっぱなしの仕事をしはじめたり、
生理前に体が水分を溜め込んでしまったり、という何か特別なこと(と自分が認識している)をしたためにむくんでしまったという状態です。

一方やっかいなのは「慢性的なムクミ」です。

この場合自分が浮腫んでいることに気づいていないために何も対処しない、
そのためにいつまでも体がむくんでしまっているんです。

よくあるエピソードで
ず~っと脂肪が原因だと思って運動や食事制限をしてもびくともしなかったふくらはぎが仕事を変えただけですんなり細くなった、という話。

つまり、脚が太い原因がデスクワークなどの脚を動かさないことによって生じるムクミだったんです。

でもあまりに日常のことで本人はムクミに気づいていなかった。
それが仕事をデスクワークからちょこっと動く仕事にしただけでムクミが解消されたということです。

他にも仕事場で毎日出るお茶やお菓子がムクミの原因だったり、
何気なく食べてるお昼のスープがムクミの原因だったり、、。

慢性的なムクミというのは生活のちょこっとしたことに原因が隠れています。

自分でどうしても脚が浮腫んでいるかどうか分からない人は、一度プロのマッサージ師さんに施術をしてもらって質問してみるといいでしょう。