ふくらはぎの筋肉を細くする運動の方法

運動していつのまにかふくらはぎの筋肉が太くたくましくなってしまっている人、
運動してもふくらはぎはしなかやかで細い人、
ふくらはぎはそのほとんどが筋肉ですので、筋肉が太く発達してしまうのと細く発達するのでは大きく見た目が違います。

ではふくらはぎの筋肉を細くする(鍛えても細く発達させる)にはどうすればよいのでしょう?

私が脚やせ情報をいろいろみたり、巷の脚の細い女子やアスリートを見て行き着いた結論が以下のようなことです。

弱い負荷で運動をする

細い筋肉を鍛えるには弱い負荷で運動をすると良いといわれています。
パーソナルトレーナーの横手貞一朗さんが提唱するチューブダイエット(美しくやせる! チューブ・ダイエット)では「これじゃ物足りない」とおもうくらいの弱い負荷でエクササイズをします。
それは大きな負荷をかけることでモリっとした筋肉がつくのを防ぐため。
筋肉モリモリのボディビルダーのような体型になりたければ大きな負荷は必要ですが、細い筋肉をつけたい人はNGです。

自転車で脚やせをする場合も重いギアでギュッギュッとこぐのではなくエアロバイクでギアを超軽くしてくるくる動かすほうが良いです。

ゆっくりとした動きをする

あまり太い筋肉が付かないようにするには「速い動作で大きな負荷のエクササイズ」をしないことです。
一時期はやったピョンピョンとぶエアロビクスのインストラクターさんが比較的ふくらはぎガッチリなのはそのエクササイズ方法のせいかと思われます。

体のバランスを整える

例えば新体操やシンクロナイズドスイミングのような体幹がピっと芯が通ってバランスが取れているような運動をしている人のふくらはぎは細く綺麗です。
ふくらはぎは地面近くにあり、全体の体のバランスを最後に整える部分です。

上半身、骨盤がゆがんでいるとふくらはぎが倒れまい!とがんばって太く発達してしまいます。
不安定な体は歩く時も横にぶれるのをかばうように筋肉が外側につきます。

ストレッチを十分に行う

プロのフィギュアスケートの選手はあれだけ脚をくるくると動かしジャンプをしているのに脚は綺麗ですよね?
浅田真央さんもふくらはぎは細く綺麗です。
あれは体の軸がブレずに安定をとれているせいもありますが、ストレッチを入念に行うことで体のうごきをやわらかくし怪我を予防し、体全体を使って動くことで脚だけの筋肉が過剰につくことを防いでいるのでしょう。
実際浅田さんの密着映像をみると始終ストレッチをしていることが分かります。

移動するときにふくらはぎに力をいれずにゆるゆると

ふくらはぎが太く発達する人の特徴として瞬間的にふくらはぎにギュっと力を入れて緊張させる癖があります。
これは無意識だと思うのですが、どちらかというと必要以上に歩く時に力をかけている。
ふくらはぎが筋肉質でない女の子は上半身には力が入っているように見えたりもしますが下半身はゆるゆると音を余りたてずに歩いています。

球技はNG

ふくらはぎに太い筋肉がつきやすい運動が「球技」です。

実際私にいただく脚やせ相談でも「部活で脚が太くなった」と言う人はほとんどテニス、卓球、サッカー、バレー部などです。
球技は自分のペースだけで動くことができないのであらゆる方向からくる球への判断を瞬時にしようと筋肉は緊張し、
速く動くことが要求するために太くなってしまいまがち。
踏ん張って横に動くテニスや卓球はふくらはぎでなく太ももも筋肉で太くなります。


いかがですか?

ただやみくもに筋肉をつけるのではなく、
しなやかに細い綺麗な筋肉をつけるのが今の主流です。

女性らしい筋肉をつけて美BODYを目指しましょう♪

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