歩くと脚が太くなるってほんと?

歩くと脚が太くなるってほんと?

歩くと脚が太くなる」という噂があります。確かに長時間歩いた後は脚がパンパン!でもトップモデルさんを見てもあんなに歩いているのに全然脚が太くありません。むしろスラーっと綺麗!

これは歩き方、歩いた後のケアの問題だと思います。

「ゆがみ太り」でも取り上げましたが、日々の生活習慣や間違った歩き方で筋肉が外に張ってしまったり、たくさん歩いて疲労物質がたまっているとをそのままにして寝てしまうと脚が太くなる原因になります。

たくさん歩いて脚がパンパンになった時(できれば毎日なのですが)は脚をいたわってマッサージやストレッチなどで疲れを取ってから就寝しましょう。ほっておくとセルライトになってしまう危険性が大です。



正しく歩くこと

正しい歩き方は生まれてから誰に歩くわけでもありません。たまにお母さんが厳しくてきちんと歩き方を教えてくれていたり、バレエや日舞をやっていて姿勢を矯正されていた人はいますが、
ほとんどの人はなんとなく歩いています。

しかし、「歩く」という行為は脚の筋肉の形を作ります。
太ももの張り、ふくらはぎの出っ張りなど、ダイエットをしても全然改善しないのであればそれは歩き方が原因です。

歩き方を根本的に治さないかぎり美脚は手に入りません。

正しい歩き方はぜひ習得しましょう。

歩いた後に疲れを取る

たくさん歩いた後に筋肉の疲れを取らないと脚が浮腫み、筋肉が硬くなります。
硬くなった筋肉は血行が悪くなり、脚が太くなりやすくなります。

毎日お風呂にはいったあとは脚にクリームやオイルをつけてよくマッサージして脚の疲れをとりましょう。

まとめ

歩けば脚が太くなるわけではないが、正しい歩き方で脚をケアしてないと脚が太くなることもあります。
正しく歩くこと、きちんとケアすることが大事です。