やせているのに脚に肉割れがある理由

「肉割れって太ってる人がなるやつでしょ?あれが私の脚にもあるんだけど??」なんて女性、もしかして多いかもしれません。

私の妹は20代前半で太っているわけではなく標準体型なのですが 膝の裏に肉割れのような白い線ができていしまっていると悩んでいました。

ふむふむ、と自分の膝の裏あたりをみてみると…

あるーーー! いつのまに?? どうやら太ももにもあやしい線がスー、スーっと数本あります…。

気になったので調べてみました。

膝裏にできた肉割れのわけ

ちょうど調べていた外反母趾の本で「もしや、これかも?!」と思う理由が書いてありました。

その肉割れの理由は「足の裏の不安定による急激な筋肉の発達」。

足が偏平足だったりして足裏が不安定なためにふくらはぎの筋肉が急激に発達すると「肉割れ(ストレッチマーク)」ができてしまうようなのです。

他にも考えられる理由としては

  • スポーツなどによるかたよった筋肉への負担
  • 急激な体重の変化

といったことが考えられるそうです。

太ももの肉割れは親指をあげて歩くことによる親指の力不足が原因である可能性があるのだとか。

(お腹などにできる肉割れは体重な急激な変化が原因で、妊婦さんや急に太ってしまった人ができる傾向にあります。)

痩せ型なのに脚に肉割れ(ストレッチマーク)ができてしまっているのは歩き方の癖や 足の裏の不安定からの筋肉の急激な負担によることが多いとの事。

気をつけて観察してみると結構な割合で脚の肉割れができてしまっている人がいます。

私のようにふくらはぎの裏側や太ももの目立たない部分だったりすると出来てしまっても気付いていない人が多いのではないでしょうか。

肉割れは一度できてしまうと取れないものなので、できてないうちから気をつけておいたほうが良いと思います。

参考文献 外反母趾切らずに治す特効法―自宅で治せる簡単テーピング療法

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