南国の食べ物は体を冷やす

南国の食べ物は体を冷やす
ちは!足子です。
食と浮腫みに関してのお話です。
「○○を食べると体が冷えるからやめたほうがいいよ」ということをちらほら聞いたりしますね。
冷えは浮腫みの原因ですのでとくにこの時期は体を冷やす食べ物はとりたくないです。
しかも女性の冷えは生理痛の原因になったり、体に良くないことがあります。
ではどうして食べ物で体が冷えてしまったりするのでしょう?

一説によると体の体温を一定に保つためにその地域や季節で体温を下げる食べ物が決まっていると言います。
つまり夏野菜を食べると体が冷えてしまうのは夏が暑いからなんですね。

夏が暑いから体を冷やして快適にすごそうとする、ですから夏に夏野菜を食べることは利にかなっているわけです。
ちなみに夏野菜はキュウリやナス、トマトです。

同じような理論で南国の食べ物は体を冷やします
ほてった体温を冷却する役目を果たしてくれるわけです。

ですからマンゴー、パイナップル、さとうきびなんかは体を冷やすんですね。
暑い南国の飲み物であるコーヒーもそうです。
もし体が冷え性で血流を良くしたいのなら冬の時期には南国の食べ物は避けるようにしましょう。




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