床座りが日本人の下半身を太く

床文化が下半身を歪ませる

日本人は欧米の方にくらべると下半身と上半身がアンバランスな体系が多いですよね。

どちらかというと欧米の方は太るとおなか周りにお肉がつく「りんご型」の体系です。

それにくらべて日本人はおしりが大きく、上半身は華奢なまま、の下半身太りである「洋ナシ型」の体型。

この「下半身太り」がちである日本人の体型の理由は「床文化」であることはよく言われています。
つまり、椅子に座って生活するのではなく、たたみの上や床の上に座って生活するスタイルがしみついているんです。

このためおしりに体重がかかり、骨盤が広がってしまって下半身にお肉がつきやすくなってしまうんです。無理な体勢をするために脚もゆがんでしまうので余計に下半身太りが複雑になります。

「そんなこといってももう昔とは違うから正座なんてしないよ」と思うかもしれません。
ですが、映画で見たりする欧米のライフスタイルを思い描いて見てください。

リビングでテレビを見る、という行為でもいわゆるアメリカのホームドラマでは
ポップコーン片手にコーラを飲みながら、ソファーに座ってみている、、
そんな姿を思い描きませんか?
では日本人は?
フローリングにラグをひいて、その上に座布団、、じゃありませんか?
なんだかんだいって結局大半で床に座っているんです。
(足子の家もせっかくソファーがあるのに、テレビを見るときは座布団をしいて床に座っていますw)
つまりこの染み付いた生活スタイル、はもともと下半身をゆがませやすいんです。

ウォーキングの美脚先生が語る「どうしても床に座らなきゃいけないとき」

足子は以前ウォーキング教室に通っていました。正しい歩き方を覚えるためです。
そこの先生はもちろんすごい美脚のもちぬし、、。

美脚に関してはもちろん全力で気をつけているらしく、よく生活スタイルなんかが生徒から質問されていました。
やはり先生も「正座は脚には悪いし、床には家でも座らない」とおっしゃっていました。

そこでいじわる(?)な生徒が「どう~しても床に座らなきゃいけなくなったらどうしますか?」と質問したところ
先生は「う~ん、、」と悩んでこう答えました

「脚を投げ出してまっすぐにした状態で背筋を伸ばして座ります」

つまり、床座りのときは脚を曲げずに伸ばした状態で座り、背筋をのばして骨盤が開かないように座るということです。

とはいえ、、先生は床座りはほとんどしないし、したくないと言っていました。
たしかに美脚の芸能人さんはその秘訣を聞くと「小さいころから椅子生活だった」「正座はしちゃいけないといわれていた」と家庭の美に対する教育の厳しさを語っていることが多いですよね。
(山田優さんとか森理世さん)

近頃のギャルの方々(?)が細い脚なのもそのせいかも、、、なんて、
バリバリ昭和の女性体型な足子は思うのでした。

美脚のためには脱!床座り生活ですね(*^冂^*)d