歩き方教室で教えてもらったふくらはぎを太くする歩き方の悪い癖いろいろまとめ(2018年11月)

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足子です。ふくらはぎの太さが悩みです。長年悩みすぎてライフワークになっています。

そのふくらはぎに固い塊があるのですが、どうやら筋肉が発達していることと、その筋肉が凝っていることが原因で出来ているそうです。

ふくらはぎの太さは浮腫みや日常生活が原因であるらしい、という事実までは突き止めましたが(大げさ)いまだに私のふくらはぎに塊は存在しふくらはぎはボリューミーです。(以前よりはだいぶマシになりましたが)

 

気になっていたふくらはぎ専門の揉み解しマッサージに行き「今度こそ!凝りがなくなってスッキリふくらはぎにするぞ!」とおおいに期待したものの目新しい効果は出ませんでした。

浮腫みが取れた程度、といった感じです。

硬いふくらはぎはマッサージに行ったときには柔らかくなるのですが、1週間ほどたつと元の凝りが戻ってきてしまうのです。サイズの変化もありません。

 

「ふくらはぎを細くする(通常サイズにする)には凝りや筋肉の発達の原因である日常生活の歩き方から変えないとダメだ!!」ということで歩き方教室に通うことにしました。

過去何回か歩き方教室には通っているのですが、通わなくなると元に戻ってしまうのでやり方を変えてグループレッスンではなくパーソナルトレーニングを受けることにしました。

そういってしまうと大げさなのですが、裏を言うとただ単純に住んでいるところの近くで歩き方を個別で指導してくれる場所があったので利用してみようと思ったというわけです。

もう通い始めて3か月ほどになりますが、そこで歩き方を注意された点。「これがふくらはぎが太い原因だ」と言われたポイントを自分の為もかねてまとめました。

足首が動いてない

足首が動いていない

足首の可動範囲が狭い。
本来動くはずの箇所が固定されてしまって動いていない。
(足首が詰まっていると表現されました)

まっすぐだと思っている脚の方向が内に向いている

ふくらはぎの外張り

まっすぐ脚を投げ出して座ったときに、自分が思っている「真っすぐ」が本来より内向き。
膝の位置で分かるそう。
無意識にこれをしているとふくらはぎの外側が張る原因に。
全体の印象ではなく、膝の向きで判断できます。

股関節が動いていない

これはいろいろな歩き方教室で注意されるのですが、私はきっと頭で理解できていても体で理解できてないか、納得できてないのでしょう。
また「股関節が動いていない」と言われました。治ってないということですよね…。

背中が丸まってしまっている

歩くときに背中が丸まっているから股関節が動かなくなっている。
股関節が動かないと脚ばかりつかう歩き方にになる。

胸を張ってしまっている

「背中が丸まる」とはまた違うのですが、「背中を丸めないように」と考えることで胸を張ってしまう癖があるそう。
特に急いでいるときにそうなっているということです。

足先を地面に力強くねじりこみすぎ

足をねじりこむ癖

本来歩く時には足裏はふわっと地面から離れるはずなのに、力強く地面をねじるように足を押し付けている癖があるそう。
確かに靴下の裏側にすぐ穴があきます。

上半身が弱い

(歩き方の癖ではないですが、身体的な特徴として)腹筋や腕の力が弱く、上半身がとても薄い。
女性でも腕立て伏せは多少できたほうが良いとのことでした。
脚を細くしようと思うと脚の筋力を鍛えたくなってしまいますが、やっぱり上半身なんですね。

荷物を肩にかけたときに肩が上がる。

荷物をかけると肩が上がる

荷物を型にかけたときに肩が上がってしまっている。そのせいで姿勢が崩れている。
荷物を軽くするか、肩から下げないタイプのバッグにしたほうが良いとのこと。

まとめ

なんだか普段の歩き方は不自然な体の使い方で無理やり歩いていたんだな、と感じています。
逆に歩けていることすら不思議です。

私と同じような癖がある方は、それが脚が太い原因かもしれません。

この数々の変な歩き方の癖が蓄積されてふくらはぎの太さ、脚の太さにつながっていたのだと思うととても納得しました。
これらの癖や体の状態はマンツーマンで歩き方を診てもらったからこそ分かったのだと思います。

今まで歩き方教室は10人以上いるグループレッスンしか受けたことがなかったのですが、なんとなく「私の歩き方はダメだな」と分かっていても何が決定的に違うのかが実感できませんでした…。

脚を太くしない歩き方にご興味ある方はぜひ、個別で指導してくれる歩き方教室を探すことをお勧めします。

私はまだまだ歩き方が治らないのでがんばって通います。
また発見があったらご報告しますね!