「私、間食しないので。」間食断ちには米倉涼子さんを思い浮かべると良い感じ

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米倉涼子さんのイメージで間食をやめる

 

ちわ!足子です。
最近、間食のしすぎか胃の中に常に食べ物がある感じがして「これでは本来の食欲がわからなくなっている」と危機感を覚えていました。

そんなときに本屋で「血流がすべて整う食べ方」という堀江昭佳さんの本を発見。

中身をチラっとみたら面白そうだったの購入してみました。

そこで堀江さんが血流を整えるためにすすめていたのが弱っている胃腸の大掃除をするために有効だという「一週間夕食断食」。

詳しいお話はまた今度記事にしようと思うのですが、一週間夕食をとらないという断食方法をみて「これって良いかも!やってみたい!」とズキューんときたのです。

いつも胃の中に溜まっている食べ物をカラッポにして胃腸を大掃除したい!

一週間断食をするのにはいくつか注意点があります。

それが「普段甘いものを食べすぎていたり、間食を頻繁にしている人はまずそれをやめる」ということ。

普段甘いものを食べていたり、間食をする習慣があると空腹に体が耐えられなくなってしまうというのです。

間食をやめるコツ

そこで現在間食断ちをしているのですが、4日目になってだいぶ間食断ちのコツが分かってきたので経過報告とコツをメモしておきます。

その1、3食きちんと食べる

間食をしないかわりに朝、昼、晩はきちんと食べます。
「間食できないから」と思うと自然にバランスのよい食事を選ぶようになります。

その2、はじめの1日を乗り切れば楽

いままで間食の習慣がある人ははじめの1日は辛いです。
お腹がグーグーなるし、甘いものへの欲も出てくると思います。
でも、1日乗り切ればだいぶ楽になります。
お腹の鳴りも1日目よりも少なくなります。

その3、どうしても甘いものが食べたいときは食後すぐに食べる。

どうしても甘いもののことばかり考えてしまうこともあります。それではストレスの元です。

そんなときは甘いものを「朝食のあと」や「昼食のあと」に間髪入れずに食べてしまいます。

お菓子を「朝食替わり」「昼食替わり」にしてはいけません。
血糖値が急激に上がりすぎて甘いものへの欲が復活します。

いつもの朝食をしっかりとってから食後すぐにクッキーを食べる。
お昼ごはんの後すぐにアイスを食べる。

もうお腹は満たされているので量は少量でも満足できます。

お腹一杯のときに食べたおやつは空腹時に食べるよりも美味しさのパンチ力が少なくなります。

「あ、こんなもんか」と感じるのでその後「ああ!甘いもの食べたい!食べたい!」というストレスが薄まります。

その4、口さみしかったり、お腹がすいたときは温かいお茶やお湯を飲む。

お腹がすいてどうしようもないときには温かいお茶を飲みます。
マテ茶やほうじ茶などちょっと癖のあるお茶のほうが満足感があります。

ポットのお湯にポッカレモンを数滴たらしても美味しいです。
↓私が使っているのは小さなタイプです。スーパーで売っています。

温かいお湯を飲むだけでも体がゆるんで気持ちがリラックスできます。

その5、米倉涼子さんをイメージして「私、間食しないので。」

ドクターXで米倉涼子さん演じる大門未知子が「私、失敗しないので。」と言い切るシーンがあります。
それは大門未知子さんの辞書に「失敗」という文字はないということ。
これを言うことで自分の脳にも「私は失敗しない」というイメージを植え付けているのだと思います。

家族におやつを勧められたら米倉涼子さん風に「私、間食しないので。」と言ってみる。
我慢しているのではなくて「間食」という文字が自分に辞書にないのだ、と脳に植え付けるのです。

その6、間食以外のリフレッシュ方法を見つける

間食をする理由は「ストレスが溜まったから」「なんかヒマ」「お腹がすいたから」などの理由がありますが、「お腹がすいた」以外の問題は間食じゃなくても解決できます。

短時間スカっとするゲームをやってみたり、ちょっと外出してみたり、少し体を動かしてみたり…間食以外でストレスやヒマを解消できると間食断ちもグっと楽になります。

まとめ

私は午前中に甘いものを食べて休憩するのが習慣になっていて「これは自力ではやめられない。だってストレスが溜まるから」と思っていたのですが、思い切ってやめてみたら案外スルっとやめられました。

逆に血糖値の上下が抑えられるからかストレスも減りました。

間食の習慣が抜けると体がだるい感覚がなくなりますし、空腹感をきちんと感じられるようになります。

3食きちんと内容を考えるからか、以前よりも食事が楽しくなりました。

「いつも胃がもたれていて調子が悪い」「夕食前にお腹がすかない」という人には間食断ちおすすめです。