「太もも、ふくらはぎ、どこを測るの?」脚のサイズの測り方

脚のサイズの測り方

足首、太もも、ふくらはぎ、、脚のサイズでいろいろ気になるところはありますが、実は人それぞれサイズを測る場所が違っていることもあります。

自分が脚が太いと思っていたら、座った状態の脚のサイズを測っていたり、
モデルさんが脚が細い~なんて思っていたら、実は自分とは違うサイズの測り方をしていたり。

脚のサイズを測定することは脚やせのモチベーションを上げる上でとっても重要!

ここでは一般的に脚のサイズはどこの部分のことを指すのかまとめてみました。
(エステや整体、ファッションなど目的によってサイズの測り方は変わります)

脚周りのサイズのはかり方

サイズを測るときはメジャーを床と水平にして測るようにしましょう。
ななめになっていると実際のサイズより太い値になってしまいます。

力加減は、ゆるすぎず、きつすぎず。
メジャーと体の隙間がないくらいで、メジャーでお肉を絞らないくらいの強さです。
いつも同じ力加減でやらないと正しい結果が分からないので注意しましょう。

ヒップ

立った状態でヒップの一番大きくなっている部分

太もも

立った状態で太ももの付け根の一番太い部分

ふくらはぎ

立った状態でふくらはぎの一番太い部分
ふくらはぎはむくみで朝晩のサイズの変動が激しい箇所ですので、脚やせ効果を記録する場合はいつも同じ時間に測るように気をつけましょう

足首

立った状態でくるぶしの上あたりの一番細くなってる部分
こちらもむくみでサイズが変動しやすいので測定は定刻にしましょう。

脚のサイズの測り方のまとめ

  • 立ってサイズを測る
  • メジャーは床と平行に
  • サイズを比較したいのなら時間を決めて、同じ時間で行う。
  • 測る時はメジャーで体を絞ってしまわないくらい、体と隙間がないくらいの強さで
  • 夜は浮腫んでいるので脚のサイズを測定するなら朝や午前中が向いている。