太もも付け根「大転子」に注目!

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「大転子」って何??

おしりと同様に「太もも」も骨のゆがみで太くなってしまうことがあります。
その原因の一つが「大転子」と呼ばれる骨の部分です。

腰から下へからだの側面に手を沿わせます。

ちょうど股関節の横にあたるところ(太ももの上あたり)に骨が出っ張ってるところがありませんか?

それが「大転子」です。

よくO脚の女性がここが出てしまっているためにおしりが横に広がったような印象になるのですが、
もちろん太もももこの「大転子」が出ていると太い印象になります。

どうして出っ張っているの??

普通は収まってくれている「大転子」ですが、
「脚を組む」
「あぐらをかく」
「外また」

などの癖で段々と出っ張ってきてしまうようです。
これが「骨のゆがみ」なんですね。

ですから、もし、時間と少しのお金の余裕があるのなら「整体」をおすすめします。

もちろん一回で治ることはありませんが、何回かの施術で徐々に「大転子の出っ張り」が治ってくれます。

それに施術で治してくれる、プラス、きちんとした整体医院では日常生活の癖などもちゃんと注意してくれます。

通っていれば自分で気をつけるようになりますし、太ももだけでなく、この「出っ張り」は下半身全体の力のかかり方に響いてきます。治せるのならぜひ治してしまいましょう!

「整体に行く時間もお金もないよ~( TAT )」
という人は書籍でからだのゆがみの治し方はいろいろ出ていますので、
参考にしてみるといいと思います。

–MEMO–
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