口内炎でするする体重が落ちていく現象から分かったストレスのないダイエット方法

口内炎ダイエット
ちわ!足子です。
最近の不摂生が祟ったのか口内炎ができています。

もともと口内炎ができやすい体質なのか、ちょっと栄養が偏ったり疲れたりするとすぐ口内炎ができてしまうんです。

それでも大人になってからだいぶ口内炎が出来ることも減っていたのですが…。

で、しばらくぶりにがっつりとした口内炎になってしまったので食べ物が食べられません。
口に固形物をいれると激しく痛むので、流動食やおそばばかりになっています。

「痛み」というのはよほど恐ろしいのか、今までどれだけ無意識に食事をしていたんだろうか考えさせられるくらいに口に物を入れることが少なくなります。

朝はトマトジュース、昼はゼリードリンク、夜はおそば…。

そんな生活を続けていたら体重がするする減っていきます。

ついさっき体重計に乗ったら見たこともないような数字をたたき出してました。(不健康な痩せ方なので残念ですが)

痩せるペースが速い。しかも「食べたいけど食べない」わけではなく「痛いから食べない」なので食に対するストレスもあまりありません。

口内炎ダイエット(口内炎によって食べられないから痩せていく現象)で分かったのは、「空腹は案外我慢できる」ということ。

もちろん、「食べ物を何日も食べていない」という生死に関わる空腹感ではなく、「お昼ごはんから夕御飯までの間にお腹がすく」程度の空腹感です。

案外この「ちょっとした空腹感」ってそんなにストレスにはならないんです。
「わー、お腹すいた。お腹もグーっとなってる」と思うのですが、食べると口が痛いのでその痛みを我慢してまで空腹感をどうにかしようとはおもわないんです。しばらくなにもしないと落ち着いています。ずーっとグーグー鳴ってることもありません。

「食べなくて済むならこの空腹感やりすごそう」という感じでスルーできるんです。



空腹は我慢できても美味しいものは我慢できない

でも目の前に美味しい物を出されたらダメ。痛くても食べちゃいます。
「痛い!いたーーーい!!」とか言いながら食べます。
例えば、この状態でとっても美味しいチョコレートケーキを出されたら包丁で細かくして、口をあけて痛みに我慢しながらなんとか食べます。

新鮮魚介の海鮮丼なんかを出されたらわさびで口を麻痺させてガツガツ食べちゃうことでしょう。

そこで、今更ですが思ったんです。

ダイエットで我慢できないのは空腹感ではなく味覚欲なのではないか、ということ。

どうでしょう?

私たちは食でお腹を膨らませたいわけではないんです。

美味しさを感じたいんです。

私が以前、置き換えダイエットで挫折してリバウンドしたのも、「お腹いっぱい食べたい」というストレスよりは「美味しいものを食べたい」というストレスがハンパなかったからです。

例えば、無味の栄養ドリンクを飲んでお腹がいっぱいになってもそれが何日も続いたらストレスで過食になってしまうと思います。

でも、超絶美味しいものを少しだけ、3食食べられる。あとはお水やお茶でお腹膨らましてね~、だったら…

ストレスあんまりないと思いませんか?

どっちのダイエットをしたいといったら、後者なのではないでしょうか。

だから、ストレスなくダイエットを成功させるにはかさ増しダイエットや置き換えダイエットではなく、「量は少なく、とっても美味しいものを毎食食べる」がカギなのではないかとビビっときました。

美味しいものをちゃんと食べればストレスなくダイエットできる!

「美味しいもの少量ダイエット」なかなか良さそうな予感です。

高カロリーのものだって半量だったらカロリー半分。

朝食も昼食も夕食も自分の一番美味しいと思うものをお腹がいっぱいにならないくらいほどほどに食べて、あとの空腹はお水やお茶で補う。
これだったらできそう!

さて、私ははやく口内炎を治さないと…。